アイクリームを目元に確実に浸透させたい

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アイクリームは、皆さんどのような付け方をしているのでしょうか。

私は、人差し指にアイクリームを付けて、下まぶたや上まぶたに付けています。

軟膏を塗るように、スライドさせて馴染ませるように付けています。

 

これでは、目元に負担がかかってしまうようです。

 

とても心配で、最近アイクリームを塗る事に躊躇しています。
塗る事で、目元に負担を掛けているようで...

 

目元に優しく効果的にアイクリームを塗るには、どのような事に気を付けたらいいのでしょうか。

 

アイクリームの効率的な付け方

目元に置いてから塗る

指先に付けて刷り込むように塗ると、目元に大きな負担がっかります。必ず、指先に付けたアイクリームを目の周りに数箇所置いてあげてから塗りましょう。

目の周りをくるっと回すように

上まぶたの目頭の方から反時計回りに、くるっと下まぶたの目頭まで指をスライドさせます。その際、優しく指を動かしましょう。

力の入らない指で

指で強く目元に負担を与えないように、薬指を使いましょう。薬指は力が入り辛いので、目元への負担を最小限にとどめる事が出来ます。

シワ部分へのアイクリームの塗り方

塗る前に、指先で温めよう

アイクリームも他のスキンケアと同様に、温めてあげると浸透力が大きく変わります。
目元に乗せる前に、指先に乗せて温めてあげましょう。

ピアノタッチで優しく

目の周りの皮膚は薄いので、強くタッチしてはいけません。
必ず、優しくピアノタッチして目元に馴染ませてあげましょう。

アイクリームを伸ばした後

アイクリームをシワのある部分に伸ばした後は、指の腹を付けてあげて2秒くらい軽く押してあげましょう。
目元にアイクリームが、しっとり浸透します。

アイクリームを効率的に浸透させるコツ

アイクリームの前に、たっぷりの水分を

目元が乾燥すると、どうしてもトラブルにつながります。
たっぷりの化粧水を目元に与えることで、トラブル改善を未然に防ぐことが出来ます。
その後アイクリームを塗れば、目元がプルプルになります。

メイク残しの上に乗せない

アイメイクが落とせてないと、アイクリームの効果は半減以下です。
アイメイクリムーバーで綺麗に落としてから、アイクリームを乗せてあげましょう。

アイクリームを乗せる前に目元を温める

目元を温めてあげると、アイクリームがより一層浸透します。
蒸しタオル等で目を温めた上に乗せてみましょう。アイクリームも馴染みますし、目がスッキリしますよ。

アイクリームは、スキンケアのいつの段階で塗るべきなのか

アイクリームは、スキンケアのどの工程で塗れば良いですか?

アイクリームは、美容液の位置になります。

 

化粧水の後に塗ってあげれば良いでしょう。
化粧水を付けて水分が落ち着いたら塗ってあげましょう。

 

またアイクリームは、クリームと同じ系列なので、アイクリームの後に他のスキンケアは使わなくても大丈夫です。